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イラン7日目:シーラーズのたまねぎドーム
イスラム教の日曜日=金曜日。
そこに、シーラーズに、来てしまったわたしたち。
とりあえず、中には入れないだろうけどいってみようということで、シーラーズの旧市街(?)エリアを歩きながらたまねぎドームのシャー・チェラーグ廟を探し歩き始めましたが・・・
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日本でイメージされているほど治安の悪くないイランですが、ここシーラーズは別で、ひったくりやら強盗やら多発するということで。
一眼デジカメを無理矢理かばんにしまってふらつくと…迷った。
その辺を歩いていたおじいさんに道を聞くと…通じているのか?と不安になったものの、一緒に来てくれるといって歩き始め、途中で「やっぱりわからないから、元のとこまで戻って他の人に聞いてくれ」と、笑!
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足が悪いようで歩くのが大変そうだったけど、案内してくれようとしたおじいさん。すみませんでした。
でもわからないなら最初から言ってくれれば、笑。
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シーラーズのこのあたりは、南のほうに来たなと思わせる土壁。いいわー。
土壁の落書きも、なんて書いてあるのかわからないけど、いいわー。

それからバザールのようなところに迷い込み、広場のようなところに出ました。
ありました!シャー・チェラーグ廟!青いたまねぎ!
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友人が前回きたときはチャドル(女性用の全身覆う布)がないと入れなくて、貸し出しもなかった。
というシャー・チェラーグ廟でしたが、なんと!一応入り口までいってみたらチャドルの貸し出しをしている!
カメラは持って入れないので、大きなかばんとカメラは荷物預かり所の窓口で預け、(花柄の)チャドルを借りて、いざ中へ!
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カメラを持って入れないのですが、イラン人はみんなスマホやタブレットで写真を撮りまくっていましのたで便乗。
iPhoneで撮りました、シャー・チェラーグ廟!
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敷地はすごく広い。
大きな建物がふたつあり、両方とも大きな青いたまねぎドームがのっかっていました。
そして両方とも、中に入ると鏡の間か!というくらい鏡のモザイクでキラッキラ。冷房がきいていて涼しいです。そしてもちろん、男女で部屋がわかれています。
シーラーズは遊牧民のカシュガイ族が住むエリアと近いからか、カシュガイの民族衣装を着た女の人たちもたくさんきていました。彼女たちはカラフルな普段の衣装のままで、他のイラン人女性はだいたい黒いチャドルをかぶっています。そしてなぜか貸し出しチャドルは花柄で、それをまとう日本人ふたり、笑。

建物の中では、お祈りをしている人や、コーランを読んでいる人、のんびりおしゃべりしてる人、そして寝ている人まで、笑。記念写真を撮ってる人もいました。
人が多かったのでなんとなく内部の写真は撮らず(撮れず)で、キラッキラの空間は目に焼き付けてきました。
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外は暑いけど、中は涼しくて気持ちよい。
しかし、人が多くてキラッキラでなんだか落ち着かない、笑。
鏡のモザイクはイラン特有の建築様式なんだろうか。。

その後ラグがお土産屋さんなどのあるバザールへ向かう途中に見つけたマドラセイェ・ハーン。入り口の上のムカルナスすごい。
そしてシーラーズはお花のタイルが多い?!
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マドラサのタイルもすごいなーと見惚れた後に知る、魔の金曜日。
ほっとんど閉まっているバザールを発見。。いや、ほっとんどというより全部閉まっている。
どこかから作業を終え?出てきたおじさんに「全部閉まってる」と言われる。。ショック。。ショックすぎまる。。
最後の最後にここで買い物をしようと思っていたのに。。

でも、観光シーズンだし、絨毯屋さんの一角は全部じゃなくてもきっと開いてるよ!と希望を持ってそっちへ向かいました。



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by qumegno | 2014-08-25 21:47 | travel*2014
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