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ウズベキスタンに行ってきました:タシケントはソ連だった!
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ウズベキスタンの安宿、どこもそれなりにきれいで文句なく泊まれましたが、水に関しては・・・! 
お湯が出た。出たけど水の勢いがとにかくない。シャワーヘッド、そんなに穴いらないんじゃない?ってくらい水圧弱かったのですが。。 

ウズベキスタン最後の滞在は奮発してホテルに泊まった。 
お金出せばあるのねー!水!お湯!たわわに出ました。1週間の汚れが本当に全て落ちた感じがしました。
それこそ1週間ぶりのさっぱり感!素晴らしきタシケントの夜景とともにさっぱり感味わいました。 

次の日、朝ごはん食べて、地下鉄に乗ろうとしたら、これが噂のタシケントの警察。
乗るたびに呼び止められるという。 地下に降りる階段の入り口、改札の入り口、入り口という入り口にいました。 
制服を着た人がものものしくしていると怖い感じがするけど、チケット売り場がわからなくてウロウロ、オロオロしてたら教えてくれたり、改札の通り方わからなかったら教えてくれたり、噂に聞いてた怖さとかウザさはなくて親切でした。
よかった! 

そしてこれまら噂の素晴らしい地下鉄に乗って、まずはタシケントの旧市街エリアに来てみると、都会だ!
こんな格好の女の人が歩いている!
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地方の女性はみんな肌隠してたので、なんかカルチャーショックを受けました、笑。 
そして旧市街にあるチョルスー・バザールにきました。
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ここに上がる階段からもういろいろ売ってました。でもすでに暑い!
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この近くで、チャイが出てくるたびに出てくる、綿花模様の紺色のポットと湯のみを見つけたので(しかもすごい安い!)自分のお土産に購入。
これで家でお茶飲むんだーと嬉しくなったものの、ここからずっとポットと湯のみ背負ったままタシケントをうろつくことに。。 
旧市街エリアから新市街といのか?のほうへ移動してきたら、ここは中央アジアのはずなのに。。
行ったことないけどソ連(ロシア?)を感じる建物がたくさん。
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中央アジアが好きな人にはタシケントはつまらない町と聞くけど、旧共産圏や建築が好きな人はタシケントがよいかもしれません。私にとってはどちらも旅先としては興味深いところなので、この国は一石二鳥! 
そんな建物を見てうっとりしながらも、スザニがたくさん展示されているという工芸博物館を探して迷った! 
迷ったけど、その辺を歩いている人に聞いて、やっぱり見つからなかった!
 同じところをぐるぐるしていたら、とてもきれいなお姉さん(でも絶対年下)が、これまたきれいな英語で教えてくれて、ようやくたどりつけました。 

美術館の入り口は、また警察がたむろっていて、日本人か!とからまれ、チケットを買えとからまれ、売り場どこやねん。。 
いつもチケット売り場がわかりにくいウズベキスタン! 
で、博物館の中の学芸員(とは呼びがたい)の女たちがこれまたソ連を思わせる怠惰っぷり。どのフロアも全ての椅子をそのフロア全ての学芸員(とは呼びがたい)女性たちが占領して座る、寝る、パンツ見えてる! 
でも写真撮ってたら飛んできて怒られました。。写真撮っていいはずなのに、私は写真撮影用のチケットを買ってなかったらしい。 そこへ、入場料も払ってないという(どうやって入ったんだ?)ヨーロッパのどっかから来た女性ツーリストが写真もパシパシとばれずに撮って、さらっと帰っていきました!なんなんだ!! 
さて、タシケントへ寄った最大の目的。 
「タシケントのテレビ塔にのぼる」 
高さとしてはたいしたことない、展望台は「塔」といえどもたった120メートルしかないらしい。 
それでもタシケントの町を一望!
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ここは入るのが面倒でした。 
窓口がふたつに分かれていて、まずは片方でパスポートなど見せてさらに貴重品を除いた荷物、カメラを預け、入場料を払い、それからもう片方でチケットをようやくもらえる。 
そう、カメラ持ち込みできません。でも携帯はオッケー。だからみんな携帯で写真撮ってました、笑。 
そしてここ、完全なる外国人(ウズベキスタンでもそれ以外の中央アジア人でもない)は現地人の5倍くらいの入場料とられます。高い!その割りにはたいしたことないかも・・・。
でもタワーにのぼるのが好きなので、私はここに上れてよかった!
タワーの置物を集めているので、ここでも買いたかったのですが、大理石にブロンズだかのタワーがのっかってる現金足りないよ!っていう金額のものしかなくて買えず。。周りにお土産屋さんがないか探してみたけど見当たらず。。タワーの置物は手に入りませんでした、泣。
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テレビ塔から少し歩いた、この不思議な遊園地の近くの地下鉄の入り口で、とうとう止められました! 
「荷物を見せろ」と言われ、初荷物チェック。なんもないからすぐ解放。
 地下に降りると、また別の警察に「荷物を見せろ」と言われ「上で見せたのにー」と言っても無視してチェック。 
金属探知機のようなものでリュックのまわりを確認され、リュックの中のなにか硬いものに探知機がコチッとあたった! 
「これはなんだ」と言われ、チャイのポットと言ったらあっさり通してくれた、笑。 

このものものしいタシケントの地下鉄。
どの駅も内装が素晴らしい!
地下鉄の車両もある意味素晴らしいが(笑)、駅の内装がすべてその駅名のテーマや雰囲気に合った内装になっているので、降りる駅によって全然雰囲気が違います。
当然写真を撮りたくなるのですが、地下鉄は撮影禁止。
荷物チェックされたときも、カメラを提げていたので「地下鉄は撮っちゃだめだぞ」と念押しされ「わかった」とうなずくやり取りがありました。
ホームにも警察らしき人がうろうろしてるでの、大丈夫だろうと甘く見てはいけない。
この撮影禁止、日本のガイドブックには単に「撮影禁止」と書いてありましたが、英語版ロンリープラネットには「核シェルターとして作られているので撮影は禁止」と書かれていました。禁止の理由がわかりやすくて納得。
なのでしっかり目で見て脳裏に焼き付けてきました。

そろそろ空港へ行かないといけないので、預けていた荷物を取りにホテルへ戻る。 
使い切れないかもしれないと思っていた札束も、テレビ塔で結構使い、その後お土産のお菓子やお茶や水なんかを買っていたらけっこうなくなってきていて・・・空港までのタクシー代をホテルのボーイ君に聞いたら残金ギリギリ。
行けるかなと聞いたら、タクシーのおじさんに確認してくれて(たぶんこいつもうこれしか持ってないらしいとも言った気がする)ギリギリ空港まで行くことができました。 
そういえば、チェックインした日に荷物を運んでくれたボーイ君はヌクスの出身らしく「ヌクスは行った?」と聞かれ「一番最初に行ったよ」と言ったら嬉しそうでした。 
さすがソ連時代からの外国人用ホテル。 水もお湯もエアコンも朝ごはんも言葉も問題ない。次にまたタシケントきたらここ泊まります。

あっという間の初めてのウズベキスタン1週間。絶対また来たいと思うところでした!
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by qumegno | 2014-02-19 00:30 | travel*2013
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