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カテゴリ:travel*2015( 4 )
念願のウイグル:カシュガル2日目
朝起きてシャワーのお湯が出ること確認してから(朝晩は涼しいのでこれ重要)シャワー浴びて、ホステルの人に朝ごはん食べられるとこがあるか聞いたら、外はナンしか売ってないよと言われた。
そんなことねーだろと思ったら、この辺なら朝ごはん食べられるかもというところを地図で示してくれたので行ってみたけどどこも開いてない。。
地図を見ながら、途中で曲がってエイティガールモスク見に行くかなと思ったら、その曲がった道にたくさん果物とかお菓子とか、食堂とかあった!
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ステキジジイがそこら中に溢れているカシュガル

で、肉まん蒸してるところに入って、肉まんとチャイ。
肉まん1個でいいって言ったのに、2個食えと2個渡された。。
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が、ここのチャイが、茶葉にスパイスと薔薇が入っててすごいおいしかった!肉まんは普通に美味しかったけど、チャイがすごい好きな味で、しかも風邪ひいた喉にもなんか効き目ある感じ。
肉まん2個食べさせられたので満腹になり、そのままエイティガール寺院まできたら礼拝の時間にあたってしまったみたいで入れず。
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エイティガールの広場にある本屋さんで買い物してたら、どこからか突然水が噴き出して、本屋さんの並びの一番はしっこのお店が水浸しになってた。商品も地面もお店もびっしょびしょで、お店の人や周りの人が必死に水を払っていた。
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本屋さんでまったくウイグル語が通じないのに、ウイグル語の本やウイグル語が書かれたものばかり買うから不思議に思ったみたいでいろいろ聞かれたけど、わからない、笑。
とりあえずアラビア語と似てるから少し読んでみたらおお、そうそう、とアドレス帳の使い方を説明してくれた。アドレス帳に載ってる単語はアラビア語とすごく似ていたので読めたし、意味もわかった!
いったん宿に戻り、途中で買ったブドウ食べながら、自転車でオランダから旅してきたというオランダ人と話した。ベジタリアンらしく、ホステルでお昼を食べるという。
モスクもイランやタジキスタンでたくさん見たからもういいとか、笑。何しにきたんだカシュガルに、笑。旅の疲れをここでのんびり癒してるのか、ほとんどホステルにいるみたいだった。
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今度こそとエイティガールまで来たらまた礼拝の時間にあたった!
14時に来なさいとおじいちゃんに言われた。北京タイムの14時に。
それからバザールに行こうと思ったが、どうも宿でもらった地図と相性が悪い。のと、地図がよめない…。
そのへんのお店のお姉さんにバザール聞いたら、たぶんバザールそこら中にあるから意味わかんなかったみたいで、大きいバザールなことを一生懸命説明して、隣のお店のお兄さんも一緒になって聞いてくれたけど、説明できなすぎてとりあえずタクシー乗れと、タクシー捕まえてくれた、笑。5元だからと言われたのに、降りる時メーター見せられてほら9元だと言われた。えー。
でもメーター(あると思わなかった)がそう言ってんじゃ仕方ない。。
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やっとバザール着いて、念願のオグズチャイ(東京のウイグルレストランで飲んですごい美味しかったので買いたかった)をお茶屋さんで探したら、オグズチャイって言えばどこでもありますよって東京のウイグル料理屋で言われたけどさ、どこでもあるみたいだけどさ、それメーカー名がオグズチャイだからじゃね?!
というわけで、お店の兄ちゃんどんどん「オグズチャイ」出してくる。
中身の味なんて当然説明できないので、サフランティーとお兄さんがこれはヤフシって言ったローズティーを買った。
しかしこれスーパーでも売ってんじゃないか?まぁいいか。
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それから歩いたら布地エリアにきたので、何かよさげな生地ないか、アトラスないか見ながら歩く。
この生地エリアどんだけあるんだってかくらい続く!化繊でいいからアトラス柄の生地を買おうと思ってたけど、手触り感があまり好きな感じではないので(ソフトでちょっと伸びる感じ)うーんと思ってたら本物アトラス売ってる店があり、おじさんに呼ばれ入ったけど、高い…。
クオリティがよいことアピールと、とりあえずはしっこの糸燃やすアトラクションはどこの国でも変わらない、笑。端っこ燃やして、匂い嗅がせて、ほら絹だ!(ラグの場合はウールだ!)と説明&品質アピールをしてくる、これどこでも共通なんだ。。
言い値をいってみろと言われたけど、これという模様がなかったので辞退。
そのあとまた生地エリアを歩き続けてたらまたアトラス発見。
今度の店番はおばちゃん。
そしてさっきのおじさんの半額。
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正直品質はよくわからなかったけど、こっちの模様の方が好きなので、少し値切って購入。これを仕立ててもらう会話技術がまったくないので日本に持って帰ってどうにかしよう。
それからもっと日用品がみたいなーと歩いてみたけど、だよね、メイドインチャイナ全開、中国ですもんね。なのでほんとに眺めるだけ。
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と思ったら造花屋に並ぶウイグル語のカード、なんのカードかよくわからんがいいじゃーん!と思って見てたら、お兄さんが2枚くれるというから、いやいやいや、買うよ、払うよ、と財布見せてお金払うジェスチャーで伝える。
お店の中に入ったら、これも、これも、こんなのも、こんなのも、とどんどん出てきて選びきれないよと思ってたら、これ全部くれるっていうから!!いやいやいやいや払うからっていうジェスチャー何度もしたけど、お金いらないからって何度も断られて、結局すごいたくさんもらった…ラフマト連発して出た。。知っててよかったラフマト(ありがとう)。
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圧巻!ウイグル茶パッケージ!

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それからまたふらふら歩いて、建物の外に出たら食堂連なってる。お腹すいたからここで何か食べようと思ったら、麺打ってます!
ラグメン?と聞いたら、そうだ、食べるか?!というからここで食べることに。
いやー芸術だね、ほんとに打ってるんだね、動きが滑らか、かつて友人たちとラグメン作りに挑戦したときのあの無残さはなんだったんだ…。
ラグメンはソースがちょっとピリ辛で、麺もソースもうまかった…。
が、ここで、だんだんと頭痛が。。
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オールドタウンてところを通って帰ろう、途中で辛くなったらタクろうと思い歩きはじめる。
頭痛いよ〜と思いながら歩いていたら、ロバ車に乗ったおじいちゃんが、不思議な旋律を呟きながら(歌いながら?)のんびりと通って行ったのが気になって、追いかけたかったけど気力なしで残念。。
宿の近くも犠牲祭前だからなのか羊溢れてたけど、ここのオールドタウンでも羊運ぶバイクタクシーや家の前に繋がれてる羊がたくさんいた。
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途中、公衆トイレに入ったら、洋式があったけど、う○こついてました…お金とるんだから掃除しとけよ、と便座上げたまま頑張って出たら、トイレ前に座ってる女の子がフリーだよ!って言うから、そうか、そりゃ紙くれなくても、う○こついてても仕方ない、と諦めました。。
どうにかエイティガールまで戻ってきて、ようやくこの辺で地図が頭の中にできてきた、水買ってどうにか宿までたどり着いた。頭痛マックス。
そして宿の近くも昨日歩いた時よりもさらに羊に溢れている。。
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同じ部屋の台湾人の子が、昨日から夕方になると死んだように寝てる日本人を心配してくれて、いろいろと声をかけてくれる。。
こういう時、ひとり旅でもドミトリーはありがたい。。
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by Qumegno | 2016-01-02 23:51 | travel*2015
念願のウイグルへ:カシュガル初日
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市内まで行くバスがわからずタクシーに捕まり、しょうがないから乗ることにしたら、私を乗せてからどっか行ってドライバー戻ってこない…と思ったらもう一人客捕まえてきた。やりよるなウイグル人。
ホステルの住所見せたらホステルの前で停めてくれたので、ここまでは順調。

ホステルの人は日本語が話せて、ちょうどDVDで千と千尋の神隠しを流してた…。
部屋は想像と違ったけど、まぁ…ホステル中に中国語溢れてて、ここウイグルじゃなかったか?となんか悲しくなったけど、中国の現金ないので銀行の場所を聞いて両替へ。
しかし見当たらない。
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そのへんのおじさんに中国銀行聞いたらあっちのほうの通りにあると教えてくれて、ようやく発見。
銀行に入ったら英語片言だけ通じる女の人が、両替できる窓口を教えてくれたけど、すっっっっごい時間かかる!!
私の前に待ってるおばさん(たぶん漢族)もめちゃイライラしてる。
窓口の軍人?もイライラしてる。
最初は軍人がなんか書類とか何かが足りないのかと思って軍人にイライラしたけど、どうやら窓口の人が原因らしい…こんなに人民いるんだからもっと人雇ってスムーズに仕事こなせや!と私もイライライライラしてたら、よーーーーやくおばさんの番になった。
おばさんイライラを見せつけるかのように、軍人のすぐそばの椅子に座って待ってることアピールしていた。そのおばさんの番になったら私よりあとにきたオヤジがその椅子に座っちゃって、おいこら!次はオレじゃ!と思ってさらにイライラピークに達してきたらおばさんもかなり窓口で時間がかかる。。
ようやく終わりがみえてきたら、あんたここ座っときなさいと、窓口の椅子に座らせてくれた、笑。
窓口にきてなんで時間がかかってるか判明。
窓口はウイグル女性、しかも慣れてない(まさか初日?!)で顔から必死さがすごいわかる。
現地の少数民族も雇ってるのか、とちょっとええやん、て思ったけど、おばちゃん、ちょっとテンパりすぎですよ…隣にはお金機械に通して数える役、いやアシスタント?のウイグル青年がいて、これまたすごい片言の英語でちょっと助かるけど、パスポートのコピーをするというのはわかるけど、開いてるページ違うから!
アゼルバイジャンビザ開いてたので、それ違う、ビザない!ビザない!と言ってパスポート取り返して正しいページ開いて渡した…。
1万円3枚も、決まりなんだろうがご丁寧に機械に通して数える…ようやくようやく両替できたときは銀行の営業時間超えてて、たぶん1時間半くらい銀行にいた。。

地図上の自分の位置がわからなかったので、来た道をもどっていったん宿へ。それから雰囲気よさそうな路地のほうへ行ったらいきなり子供達に囲まれる。出た!写真撮って攻撃!!
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なんでこんなに中央アジアの人は写真が好きなんだろう。
写真撮ってからまた歩き続けると、雰囲気はいいものの、ウイグル族たくさん歩いてるし、住んでるし、でもなんか観光用に作られた感じ、作り上げた感じの雰囲気でちょっと物足りない。
しかも新疆自治区成立60周年記念らしく、そこら中に赤提灯がぶら下がっててなんだかな、おい。
食堂がたくさんあるエリアに出たので、早速新疆料理?を。
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シャシリクに惹かれたけど、ホーローポットに入ったスープが気になったのでそれにした。
スープの中は羊肉と野菜少しのすごいシンプルなもの。食べてる途中で、これ昔は壷だったんじゃないかと思いながら妄想過去にトリップ。
シンプルに見えたスープも、食べてるうちに、ナンも加わったからか、すごいお腹はちきれそうになる。油のせいもあるのか?
苦しすぎて辛いので宿に戻って一休み、と思ったら、朝も早かった上に新疆タイムになってさらに2時間遅くなったので眠さと疲労で知らぬ間に爆睡してた。
起きたら同じ部屋の人たち帰ってきていて、飛び交う中国語に、中国部屋か…と思ったら、シンガポール人(中国語わかるけど話せない)と台湾人と中国人だった。
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by Qumegno | 2016-01-02 17:40 | travel*2015
念願のウイグル:北京→ウルムチ経由→カシュガル
6時のシャトルバスに乗るために早起き…頼んでなかったけどモーニングコールもあった。中国語。
8:30の飛行機で、国内線なのにこんなに早く行ってどうすんだと思ったけどフロントの人にこの時間と言われたのでそうしたけど、正解だった。。
チェックインカウンターはすでに開いてて、いろんなフライトと混ざってるのですごい人。それでも思ったほど並ばずにチェックインできたのでその辺のベンチでのんびりしてから、余裕を持ってゲートに行こうと思ったら…そこが大混雑だった。

国際線でいう出国審査みたいなのがすごい混んでる。時間ギリギリの人用のファストラインもあって、みんなチケット見せて入っていくから見せてみたらダメと言われた。もっと時間ない人ようみたいだった。
隙あらば割り込まれそうだし、人と人の距離近いしですごい暑い。
どうにか抜けてゲートを目指すと結構遠い…歩いて歩いて歩いて・・・やっとゲートについたらバス。
バスに乗ったらいかにもウイグル族っぽい人が一気に増えてウイグル興奮高まる。ウイグル語が聞こえてると、中国語と比べてなんとなく耳慣れた音というか、心地よいというか、意味まったくわからないけど懐かしい感じがした。
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飛行機は満席みたいでウイグル族じゃない中国人もたくさん。隣の隣に日本人と思われるおじさんが座ったけど、独り言言ったりちょっと不思議な雰囲気だったので特に話しかけず。向こうも日本人だと気づいてるだろうけろ話しかけてこないし。
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窓側を指定してたのでて山脈も砂漠も車窓堪能。
隣の中国人のおじさんは、話しかけてはこないもののゴミとってCAに渡してくれたり、機内食きたと教えてくれたり、静かに親切、笑。
機内食はジーロウとミーファンと言われたのがわかったものの、ジーロウなんの肉かわからず、ミーファン選択。昨日の機内食はミーファンがチャーハンみたいなのだったから。しかし海鮮あんかけみたいなのと白いご飯だった。機内食は清真と書かれたハラール食。
3時間半近く乗ったか、オンタイムだったのはラッキー。ウルムチ経由カシュガル行きのフライトは、ウルムチに着いたらカシュガル行く人もいったんみんな降ろされた。そこでどこで待ってたらいいのかわからず、何時出発なのかもわからず、トイレ行ったりお土産屋さんみたりしてたら、いろんなゲートにカシュガル行きが出てるのに、自分のカシュガル行きフライトが見つからなくて一瞬パニック。
すごい長いターミナルを最後まで行ってみたりしたけど見つからず、ヒー行っちゃった?!と焦りそのへん歩いてた空港係員みたいな人に聞いたら一番はしっこの、最初に降りたゲートだと教えられた。
汗かきながら戻って・・・5分くらいしたら搭乗。危ない。。
飛行機戻ったらまわりの顔触れあまり変わらず、しかしウイグル率はさっきより高まった感じで出発。<カシュガルまで一時間半弱でサンドイッチが出た。
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by Qumegno | 2016-01-02 17:39 | travel*2015
念願のウイグルへ:成田→仁川→北京
なんと出発の前日に目的地の歩き方新版が出るっていうから、せっかくなら新しいのが欲しくて近所の本屋とか探したけどまだ入荷してないみたいで、古いのさえも見つからず…空港の本屋さんで予約した。
出発当日、予約した本屋が見つからなくて焦ってたら、出国審査してからある本屋だった…どうりで。。その日に最新版が入荷したらしく、最新版を取り置いてくれていた。
それにしても最近成田空港を使うときは夜便の時間帯だったので、久しぶりの成田空港のお昼は明るいし人も多いし免税店も全部開いてる!
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成田からのフライト、隣の席に韓国語のおばさんが乗り込んできて、それからいつまでも電話してると思ったら、相手が飛行機に乗ってること信じてくれないらしく「すみません、隣の人(私のこと)、私いま飛行機乗ってますか?乗ってませんか?この人に説明して」と言われ…良い加減にしろ、もうすぐ離陸じゃ!とイライラしながら・・・
「いま飛行機だからもう電話やめたほうがいいと思います」と答えたら、ほら、やめたほうがいいってって言ってるから、言ったでしょ、今飛行機なんだから!!というおばさんの一方的な話が終わって5分くらい経ったら空の上になった…話すぎだ。。
フライト中も画面みて爆笑してるし、肘掛はがっちり両側とも使うし(おばさん真ん中の席だった)なんだか落ち着かない席にあたってしまった…
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乗り継ぎ地の韓国に着いたら、お土産屋さんの一角で韓国伝統音楽?を生演奏中。
免税店をみてお金を使ってしまわないように、時間はかなり余裕だけど早々にゲートに移動した。
もうすぐゲートオープンのときに日本語で呼び出される。日本語て私の名前を呼ばれていたので何かと思ったら中国ビザの有無の確認。
ビザがないことを伝えたら滞在期間を確認された。ビザ不要期間だからもちろん問題なしだけど、ちょっとドキドキした。
生まれて初めての中華系エアライン、耐えられず…。
隣のおじさんがどうどうと席の枠からはみ出まくるし、お茶を音を立てて飲むし、くちゃくちゃ食べるし、ボロボロこぼしながら食べる。。
百歩譲ってここまではまだ許そう。それが中国では普通なのかもしれない。
しかしね!
ご飯人のところに飛ばしても気付かず御構い無しの無神経はどうにかしてくれ!!
ご飯粒めちゃ飛んでくるから!

左隣のおっさんは機内食食べ終わったらトレーごと通路に置くし。
奥さんか誰かに言われて足元(前の座席の下)に置いた。。踏みそう。。

両隣のおっさんがふたりとも読んでいた新聞の見出しが、このタイミングで成立しちゃった新安保法制。それが新安保法なんたらかんたら日美軍事同盟、と書かれていて気まずい(美国はアメリカのこと)。この見出しに挟まれた日本人気まずい。
とりあえず言葉は発さないことにする。

離陸前からCAさんは忙しそうだった。そこら中のおっさんが水筒持参で乗っていて、水だかお湯だかを入れてくれと要求されるから水筒預かってばっかり。
しかも韓国でも爆買いか、免税店でも爆買いか、荷物全然機内に入りきらないからその対応にも追われる客室乗務員の人たち。。よく働く。。
飛行機の上の棚に荷物入りきらないからCAが整理してると、水筒差し出してお湯くんでこいとぬかすオヤジたち・・・待っとけ。

やっと北京に着いて、入国審査へ。
ドキドキしながら行ったけど、すごくニコニコした審査官。
それぞれの審査官のカウンターにニコニコマークの評価ボタンみたいなのが押せるようになってたけど、どういうシステムなのかわからなかったから押さなかった。あの評価ボタンがあるからニコニコしてるんだろうか。
ニコニコの顔ボタン、普通の顔ボタン、不満気な顔ボタンがあった。

税関はすごい荷物の中国人に混ざって身軽だったからか、荷物はないのかと確認され、背負ってるリュックを指差したら行っていいと言われた。
しかし中国人の爆買い本当にすごい。
免税店の袋が透明だから、ゴミ袋に見えてくるくらいデカイ袋にいろいろ買ったものが突っ込んである。嵩張る。荷物入れるの大変。
CAには中国人と思い込まれて中国語で話しかけられたけどポカンとするからすぐ英語にしてくれた。ライスorビーフ?はどんな選択肢かと思ったけど、機内食は美味しかった。こればっかりはさすが中華系。

予約したホテルには無料のシャトルサービスがあって、予約サイトの口コミに「インフォメーションで電話してもらった、してくれた」とあったのでインフォメーションらしきとこに言ったら「たぶんホテルの人英語できるから自分でしろ」と言われ・・・あれー?と思いながらも自分で電話したら英語だったけどなに言ってるかわからず…なんか乗り場はないものかと探し、しばし無駄な時間をすごしてから違うインフォメーション見つけたらそこでは電話してくれて、車が来る場所を教えてくれた。
見つからなかったらその辺の中国人に電話してもらえと言われてドライバーの電話番号も渡される。
指定された場所はすぐ見つかったけど、シャトルサービスがなかなか見つからなくて、30分くらい待っても来ないから(実際はそこまで待ってないかも)その辺にいた英語全く通じない中国人に無理矢理電話してとらったら、あと10分ここで待てとなった。お互いさっぱり意味わからないやり取りだったけど良い人でよかった。
どうやらドライバーに「テン ミニッツ」と伝えろと言われたらしく「テン ミニッツ!」と言われた、笑。
それにしても、大昔とはいえ一度来たことある北京とはいえ、空港は新しくなってるから未知の国だし、言葉は全然わからないし、久しぶりに一人旅だし、ってこんなに不安になるものだっただろうか、と久しぶりの感覚を味あわった。
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ホテルは口コミにあるほどスタッフのサービス悪くなかった。頑張って英語話してくれようとするし、明日のシャトルサービスは何時にするかも確認してくれた。
部屋は家具だけ新しくした感じ。ベッドが新しくてきれいだから無問題。
シャワーはタンク式だったけどひとりなら十分。ホテルの周りは何もないと思ってカップラーメン持ってきたのに食堂らしきものすぐ近くにあった。しかしもう10時近くで明日の朝早いので(5時起き)部屋でのんびりして過ごす。テレビつけたら日本人悪そうな日中戦争が舞台らしきドラマやってる。
口コミに部屋が臭いとかあったけど、水回りの臭いか、なんかする気もするけど風邪ひいて鼻詰まっててわかんない、ラッキー。
飛行機が飛ぶ音が近いけどそこまで気にならない。WiFiあったけどつながらなくてVNPアプリも試せなかった。
そして爆睡。
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by Qumegno | 2016-01-02 17:38 | travel*2015