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念願のウイグルへ:カシュガル初日
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市内まで行くバスがわからずタクシーに捕まり、しょうがないから乗ることにしたら、私を乗せてからどっか行ってドライバー戻ってこない…と思ったらもう一人客捕まえてきた。やりよるなウイグル人。
ホステルの住所見せたらホステルの前で停めてくれたので、ここまでは順調。

ホステルの人は日本語が話せて、ちょうどDVDで千と千尋の神隠しを流してた…。
部屋は想像と違ったけど、まぁ…ホステル中に中国語溢れてて、ここウイグルじゃなかったか?となんか悲しくなったけど、中国の現金ないので銀行の場所を聞いて両替へ。
しかし見当たらない。
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そのへんのおじさんに中国銀行聞いたらあっちのほうの通りにあると教えてくれて、ようやく発見。
銀行に入ったら英語片言だけ通じる女の人が、両替できる窓口を教えてくれたけど、すっっっっごい時間かかる!!
私の前に待ってるおばさん(たぶん漢族)もめちゃイライラしてる。
窓口の軍人?もイライラしてる。
最初は軍人がなんか書類とか何かが足りないのかと思って軍人にイライラしたけど、どうやら窓口の人が原因らしい…こんなに人民いるんだからもっと人雇ってスムーズに仕事こなせや!と私もイライライライラしてたら、よーーーーやくおばさんの番になった。
おばさんイライラを見せつけるかのように、軍人のすぐそばの椅子に座って待ってることアピールしていた。そのおばさんの番になったら私よりあとにきたオヤジがその椅子に座っちゃって、おいこら!次はオレじゃ!と思ってさらにイライラピークに達してきたらおばさんもかなり窓口で時間がかかる。。
ようやく終わりがみえてきたら、あんたここ座っときなさいと、窓口の椅子に座らせてくれた、笑。
窓口にきてなんで時間がかかってるか判明。
窓口はウイグル女性、しかも慣れてない(まさか初日?!)で顔から必死さがすごいわかる。
現地の少数民族も雇ってるのか、とちょっとええやん、て思ったけど、おばちゃん、ちょっとテンパりすぎですよ…隣にはお金機械に通して数える役、いやアシスタント?のウイグル青年がいて、これまたすごい片言の英語でちょっと助かるけど、パスポートのコピーをするというのはわかるけど、開いてるページ違うから!
アゼルバイジャンビザ開いてたので、それ違う、ビザない!ビザない!と言ってパスポート取り返して正しいページ開いて渡した…。
1万円3枚も、決まりなんだろうがご丁寧に機械に通して数える…ようやくようやく両替できたときは銀行の営業時間超えてて、たぶん1時間半くらい銀行にいた。。

地図上の自分の位置がわからなかったので、来た道をもどっていったん宿へ。それから雰囲気よさそうな路地のほうへ行ったらいきなり子供達に囲まれる。出た!写真撮って攻撃!!
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なんでこんなに中央アジアの人は写真が好きなんだろう。
写真撮ってからまた歩き続けると、雰囲気はいいものの、ウイグル族たくさん歩いてるし、住んでるし、でもなんか観光用に作られた感じ、作り上げた感じの雰囲気でちょっと物足りない。
しかも新疆自治区成立60周年記念らしく、そこら中に赤提灯がぶら下がっててなんだかな、おい。
食堂がたくさんあるエリアに出たので、早速新疆料理?を。
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シャシリクに惹かれたけど、ホーローポットに入ったスープが気になったのでそれにした。
スープの中は羊肉と野菜少しのすごいシンプルなもの。食べてる途中で、これ昔は壷だったんじゃないかと思いながら妄想過去にトリップ。
シンプルに見えたスープも、食べてるうちに、ナンも加わったからか、すごいお腹はちきれそうになる。油のせいもあるのか?
苦しすぎて辛いので宿に戻って一休み、と思ったら、朝も早かった上に新疆タイムになってさらに2時間遅くなったので眠さと疲労で知らぬ間に爆睡してた。
起きたら同じ部屋の人たち帰ってきていて、飛び交う中国語に、中国部屋か…と思ったら、シンガポール人(中国語わかるけど話せない)と台湾人と中国人だった。
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by Qumegno | 2016-01-02 17:40 | travel*2015
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