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念願のウイグルへ:成田→仁川→北京
なんと出発の前日に目的地の歩き方新版が出るっていうから、せっかくなら新しいのが欲しくて近所の本屋とか探したけどまだ入荷してないみたいで、古いのさえも見つからず…空港の本屋さんで予約した。
出発当日、予約した本屋が見つからなくて焦ってたら、出国審査してからある本屋だった…どうりで。。その日に最新版が入荷したらしく、最新版を取り置いてくれていた。
それにしても最近成田空港を使うときは夜便の時間帯だったので、久しぶりの成田空港のお昼は明るいし人も多いし免税店も全部開いてる!
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成田からのフライト、隣の席に韓国語のおばさんが乗り込んできて、それからいつまでも電話してると思ったら、相手が飛行機に乗ってること信じてくれないらしく「すみません、隣の人(私のこと)、私いま飛行機乗ってますか?乗ってませんか?この人に説明して」と言われ…良い加減にしろ、もうすぐ離陸じゃ!とイライラしながら・・・
「いま飛行機だからもう電話やめたほうがいいと思います」と答えたら、ほら、やめたほうがいいってって言ってるから、言ったでしょ、今飛行機なんだから!!というおばさんの一方的な話が終わって5分くらい経ったら空の上になった…話すぎだ。。
フライト中も画面みて爆笑してるし、肘掛はがっちり両側とも使うし(おばさん真ん中の席だった)なんだか落ち着かない席にあたってしまった…
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乗り継ぎ地の韓国に着いたら、お土産屋さんの一角で韓国伝統音楽?を生演奏中。
免税店をみてお金を使ってしまわないように、時間はかなり余裕だけど早々にゲートに移動した。
もうすぐゲートオープンのときに日本語で呼び出される。日本語て私の名前を呼ばれていたので何かと思ったら中国ビザの有無の確認。
ビザがないことを伝えたら滞在期間を確認された。ビザ不要期間だからもちろん問題なしだけど、ちょっとドキドキした。
生まれて初めての中華系エアライン、耐えられず…。
隣のおじさんがどうどうと席の枠からはみ出まくるし、お茶を音を立てて飲むし、くちゃくちゃ食べるし、ボロボロこぼしながら食べる。。
百歩譲ってここまではまだ許そう。それが中国では普通なのかもしれない。
しかしね!
ご飯人のところに飛ばしても気付かず御構い無しの無神経はどうにかしてくれ!!
ご飯粒めちゃ飛んでくるから!

左隣のおっさんは機内食食べ終わったらトレーごと通路に置くし。
奥さんか誰かに言われて足元(前の座席の下)に置いた。。踏みそう。。

両隣のおっさんがふたりとも読んでいた新聞の見出しが、このタイミングで成立しちゃった新安保法制。それが新安保法なんたらかんたら日美軍事同盟、と書かれていて気まずい(美国はアメリカのこと)。この見出しに挟まれた日本人気まずい。
とりあえず言葉は発さないことにする。

離陸前からCAさんは忙しそうだった。そこら中のおっさんが水筒持参で乗っていて、水だかお湯だかを入れてくれと要求されるから水筒預かってばっかり。
しかも韓国でも爆買いか、免税店でも爆買いか、荷物全然機内に入りきらないからその対応にも追われる客室乗務員の人たち。。よく働く。。
飛行機の上の棚に荷物入りきらないからCAが整理してると、水筒差し出してお湯くんでこいとぬかすオヤジたち・・・待っとけ。

やっと北京に着いて、入国審査へ。
ドキドキしながら行ったけど、すごくニコニコした審査官。
それぞれの審査官のカウンターにニコニコマークの評価ボタンみたいなのが押せるようになってたけど、どういうシステムなのかわからなかったから押さなかった。あの評価ボタンがあるからニコニコしてるんだろうか。
ニコニコの顔ボタン、普通の顔ボタン、不満気な顔ボタンがあった。

税関はすごい荷物の中国人に混ざって身軽だったからか、荷物はないのかと確認され、背負ってるリュックを指差したら行っていいと言われた。
しかし中国人の爆買い本当にすごい。
免税店の袋が透明だから、ゴミ袋に見えてくるくらいデカイ袋にいろいろ買ったものが突っ込んである。嵩張る。荷物入れるの大変。
CAには中国人と思い込まれて中国語で話しかけられたけどポカンとするからすぐ英語にしてくれた。ライスorビーフ?はどんな選択肢かと思ったけど、機内食は美味しかった。こればっかりはさすが中華系。

予約したホテルには無料のシャトルサービスがあって、予約サイトの口コミに「インフォメーションで電話してもらった、してくれた」とあったのでインフォメーションらしきとこに言ったら「たぶんホテルの人英語できるから自分でしろ」と言われ・・・あれー?と思いながらも自分で電話したら英語だったけどなに言ってるかわからず…なんか乗り場はないものかと探し、しばし無駄な時間をすごしてから違うインフォメーション見つけたらそこでは電話してくれて、車が来る場所を教えてくれた。
見つからなかったらその辺の中国人に電話してもらえと言われてドライバーの電話番号も渡される。
指定された場所はすぐ見つかったけど、シャトルサービスがなかなか見つからなくて、30分くらい待っても来ないから(実際はそこまで待ってないかも)その辺にいた英語全く通じない中国人に無理矢理電話してとらったら、あと10分ここで待てとなった。お互いさっぱり意味わからないやり取りだったけど良い人でよかった。
どうやらドライバーに「テン ミニッツ」と伝えろと言われたらしく「テン ミニッツ!」と言われた、笑。
それにしても、大昔とはいえ一度来たことある北京とはいえ、空港は新しくなってるから未知の国だし、言葉は全然わからないし、久しぶりに一人旅だし、ってこんなに不安になるものだっただろうか、と久しぶりの感覚を味あわった。
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ホテルは口コミにあるほどスタッフのサービス悪くなかった。頑張って英語話してくれようとするし、明日のシャトルサービスは何時にするかも確認してくれた。
部屋は家具だけ新しくした感じ。ベッドが新しくてきれいだから無問題。
シャワーはタンク式だったけどひとりなら十分。ホテルの周りは何もないと思ってカップラーメン持ってきたのに食堂らしきものすぐ近くにあった。しかしもう10時近くで明日の朝早いので(5時起き)部屋でのんびりして過ごす。テレビつけたら日本人悪そうな日中戦争が舞台らしきドラマやってる。
口コミに部屋が臭いとかあったけど、水回りの臭いか、なんかする気もするけど風邪ひいて鼻詰まっててわかんない、ラッキー。
飛行機が飛ぶ音が近いけどそこまで気にならない。WiFiあったけどつながらなくてVNPアプリも試せなかった。
そして爆睡。
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by Qumegno | 2016-01-02 17:38 | travel*2015
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