「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ
・○◎○・trecksalama・○◎○・
qumegno.exblog.jp
念願のウイグル:カシュガル2日目
朝起きてシャワーのお湯が出ること確認してから(朝晩は涼しいのでこれ重要)シャワー浴びて、ホステルの人に朝ごはん食べられるとこがあるか聞いたら、外はナンしか売ってないよと言われた。
そんなことねーだろと思ったら、この辺なら朝ごはん食べられるかもというところを地図で示してくれたので行ってみたけどどこも開いてない。。
地図を見ながら、途中で曲がってエイティガールモスク見に行くかなと思ったら、その曲がった道にたくさん果物とかお菓子とか、食堂とかあった!
b0084243_23163087.jpg
b0084243_23161276.jpg
ステキジジイがそこら中に溢れているカシュガル

で、肉まん蒸してるところに入って、肉まんとチャイ。
肉まん1個でいいって言ったのに、2個食えと2個渡された。。
b0084243_23231216.jpg
が、ここのチャイが、茶葉にスパイスと薔薇が入っててすごいおいしかった!肉まんは普通に美味しかったけど、チャイがすごい好きな味で、しかも風邪ひいた喉にもなんか効き目ある感じ。
肉まん2個食べさせられたので満腹になり、そのままエイティガール寺院まできたら礼拝の時間にあたってしまったみたいで入れず。
b0084243_23214974.jpg
エイティガールの広場にある本屋さんで買い物してたら、どこからか突然水が噴き出して、本屋さんの並びの一番はしっこのお店が水浸しになってた。商品も地面もお店もびっしょびしょで、お店の人や周りの人が必死に水を払っていた。
b0084243_23281340.jpg
本屋さんでまったくウイグル語が通じないのに、ウイグル語の本やウイグル語が書かれたものばかり買うから不思議に思ったみたいでいろいろ聞かれたけど、わからない、笑。
とりあえずアラビア語と似てるから少し読んでみたらおお、そうそう、とアドレス帳の使い方を説明してくれた。アドレス帳に載ってる単語はアラビア語とすごく似ていたので読めたし、意味もわかった!
いったん宿に戻り、途中で買ったブドウ食べながら、自転車でオランダから旅してきたというオランダ人と話した。ベジタリアンらしく、ホステルでお昼を食べるという。
モスクもイランやタジキスタンでたくさん見たからもういいとか、笑。何しにきたんだカシュガルに、笑。旅の疲れをここでのんびり癒してるのか、ほとんどホステルにいるみたいだった。
b0084243_2329930.jpg
今度こそとエイティガールまで来たらまた礼拝の時間にあたった!
14時に来なさいとおじいちゃんに言われた。北京タイムの14時に。
それからバザールに行こうと思ったが、どうも宿でもらった地図と相性が悪い。のと、地図がよめない…。
そのへんのお店のお姉さんにバザール聞いたら、たぶんバザールそこら中にあるから意味わかんなかったみたいで、大きいバザールなことを一生懸命説明して、隣のお店のお兄さんも一緒になって聞いてくれたけど、説明できなすぎてとりあえずタクシー乗れと、タクシー捕まえてくれた、笑。5元だからと言われたのに、降りる時メーター見せられてほら9元だと言われた。えー。
でもメーター(あると思わなかった)がそう言ってんじゃ仕方ない。。
b0084243_23294718.jpg
やっとバザール着いて、念願のオグズチャイ(東京のウイグルレストランで飲んですごい美味しかったので買いたかった)をお茶屋さんで探したら、オグズチャイって言えばどこでもありますよって東京のウイグル料理屋で言われたけどさ、どこでもあるみたいだけどさ、それメーカー名がオグズチャイだからじゃね?!
というわけで、お店の兄ちゃんどんどん「オグズチャイ」出してくる。
中身の味なんて当然説明できないので、サフランティーとお兄さんがこれはヤフシって言ったローズティーを買った。
しかしこれスーパーでも売ってんじゃないか?まぁいいか。
b0084243_23305561.jpg
それから歩いたら布地エリアにきたので、何かよさげな生地ないか、アトラスないか見ながら歩く。
この生地エリアどんだけあるんだってかくらい続く!化繊でいいからアトラス柄の生地を買おうと思ってたけど、手触り感があまり好きな感じではないので(ソフトでちょっと伸びる感じ)うーんと思ってたら本物アトラス売ってる店があり、おじさんに呼ばれ入ったけど、高い…。
クオリティがよいことアピールと、とりあえずはしっこの糸燃やすアトラクションはどこの国でも変わらない、笑。端っこ燃やして、匂い嗅がせて、ほら絹だ!(ラグの場合はウールだ!)と説明&品質アピールをしてくる、これどこでも共通なんだ。。
言い値をいってみろと言われたけど、これという模様がなかったので辞退。
そのあとまた生地エリアを歩き続けてたらまたアトラス発見。
今度の店番はおばちゃん。
そしてさっきのおじさんの半額。
b0084243_23312444.jpg
正直品質はよくわからなかったけど、こっちの模様の方が好きなので、少し値切って購入。これを仕立ててもらう会話技術がまったくないので日本に持って帰ってどうにかしよう。
それからもっと日用品がみたいなーと歩いてみたけど、だよね、メイドインチャイナ全開、中国ですもんね。なのでほんとに眺めるだけ。
b0084243_23321775.jpg
と思ったら造花屋に並ぶウイグル語のカード、なんのカードかよくわからんがいいじゃーん!と思って見てたら、お兄さんが2枚くれるというから、いやいやいや、買うよ、払うよ、と財布見せてお金払うジェスチャーで伝える。
お店の中に入ったら、これも、これも、こんなのも、こんなのも、とどんどん出てきて選びきれないよと思ってたら、これ全部くれるっていうから!!いやいやいやいや払うからっていうジェスチャー何度もしたけど、お金いらないからって何度も断られて、結局すごいたくさんもらった…ラフマト連発して出た。。知っててよかったラフマト(ありがとう)。
b0084243_23343420.jpg
圧巻!ウイグル茶パッケージ!

b0084243_23363372.jpg
それからまたふらふら歩いて、建物の外に出たら食堂連なってる。お腹すいたからここで何か食べようと思ったら、麺打ってます!
ラグメン?と聞いたら、そうだ、食べるか?!というからここで食べることに。
いやー芸術だね、ほんとに打ってるんだね、動きが滑らか、かつて友人たちとラグメン作りに挑戦したときのあの無残さはなんだったんだ…。
ラグメンはソースがちょっとピリ辛で、麺もソースもうまかった…。
が、ここで、だんだんと頭痛が。。
b0084243_23383886.jpg
オールドタウンてところを通って帰ろう、途中で辛くなったらタクろうと思い歩きはじめる。
頭痛いよ〜と思いながら歩いていたら、ロバ車に乗ったおじいちゃんが、不思議な旋律を呟きながら(歌いながら?)のんびりと通って行ったのが気になって、追いかけたかったけど気力なしで残念。。
宿の近くも犠牲祭前だからなのか羊溢れてたけど、ここのオールドタウンでも羊運ぶバイクタクシーや家の前に繋がれてる羊がたくさんいた。
b0084243_2339649.jpg

b0084243_23391712.jpg

途中、公衆トイレに入ったら、洋式があったけど、う○こついてました…お金とるんだから掃除しとけよ、と便座上げたまま頑張って出たら、トイレ前に座ってる女の子がフリーだよ!って言うから、そうか、そりゃ紙くれなくても、う○こついてても仕方ない、と諦めました。。
どうにかエイティガールまで戻ってきて、ようやくこの辺で地図が頭の中にできてきた、水買ってどうにか宿までたどり着いた。頭痛マックス。
そして宿の近くも昨日歩いた時よりもさらに羊に溢れている。。
b0084243_2341119.jpg

同じ部屋の台湾人の子が、昨日から夕方になると死んだように寝てる日本人を心配してくれて、いろいろと声をかけてくれる。。
こういう時、ひとり旅でもドミトリーはありがたい。。
[PR]
# by Qumegno | 2016-01-02 23:51 | travel*2015 | Comments(0)
念願のウイグルへ:カシュガル初日
b0084243_17251082.jpg

市内まで行くバスがわからずタクシーに捕まり、しょうがないから乗ることにしたら、私を乗せてからどっか行ってドライバー戻ってこない…と思ったらもう一人客捕まえてきた。やりよるなウイグル人。
ホステルの住所見せたらホステルの前で停めてくれたので、ここまでは順調。

ホステルの人は日本語が話せて、ちょうどDVDで千と千尋の神隠しを流してた…。
部屋は想像と違ったけど、まぁ…ホステル中に中国語溢れてて、ここウイグルじゃなかったか?となんか悲しくなったけど、中国の現金ないので銀行の場所を聞いて両替へ。
しかし見当たらない。
b0084243_1734640.jpg

そのへんのおじさんに中国銀行聞いたらあっちのほうの通りにあると教えてくれて、ようやく発見。
銀行に入ったら英語片言だけ通じる女の人が、両替できる窓口を教えてくれたけど、すっっっっごい時間かかる!!
私の前に待ってるおばさん(たぶん漢族)もめちゃイライラしてる。
窓口の軍人?もイライラしてる。
最初は軍人がなんか書類とか何かが足りないのかと思って軍人にイライラしたけど、どうやら窓口の人が原因らしい…こんなに人民いるんだからもっと人雇ってスムーズに仕事こなせや!と私もイライライライラしてたら、よーーーーやくおばさんの番になった。
おばさんイライラを見せつけるかのように、軍人のすぐそばの椅子に座って待ってることアピールしていた。そのおばさんの番になったら私よりあとにきたオヤジがその椅子に座っちゃって、おいこら!次はオレじゃ!と思ってさらにイライラピークに達してきたらおばさんもかなり窓口で時間がかかる。。
ようやく終わりがみえてきたら、あんたここ座っときなさいと、窓口の椅子に座らせてくれた、笑。
窓口にきてなんで時間がかかってるか判明。
窓口はウイグル女性、しかも慣れてない(まさか初日?!)で顔から必死さがすごいわかる。
現地の少数民族も雇ってるのか、とちょっとええやん、て思ったけど、おばちゃん、ちょっとテンパりすぎですよ…隣にはお金機械に通して数える役、いやアシスタント?のウイグル青年がいて、これまたすごい片言の英語でちょっと助かるけど、パスポートのコピーをするというのはわかるけど、開いてるページ違うから!
アゼルバイジャンビザ開いてたので、それ違う、ビザない!ビザない!と言ってパスポート取り返して正しいページ開いて渡した…。
1万円3枚も、決まりなんだろうがご丁寧に機械に通して数える…ようやくようやく両替できたときは銀行の営業時間超えてて、たぶん1時間半くらい銀行にいた。。

地図上の自分の位置がわからなかったので、来た道をもどっていったん宿へ。それから雰囲気よさそうな路地のほうへ行ったらいきなり子供達に囲まれる。出た!写真撮って攻撃!!
b0084243_1736114.jpg

なんでこんなに中央アジアの人は写真が好きなんだろう。
写真撮ってからまた歩き続けると、雰囲気はいいものの、ウイグル族たくさん歩いてるし、住んでるし、でもなんか観光用に作られた感じ、作り上げた感じの雰囲気でちょっと物足りない。
しかも新疆自治区成立60周年記念らしく、そこら中に赤提灯がぶら下がっててなんだかな、おい。
食堂がたくさんあるエリアに出たので、早速新疆料理?を。
b0084243_17364345.jpg

b0084243_17343752.jpg

シャシリクに惹かれたけど、ホーローポットに入ったスープが気になったのでそれにした。
スープの中は羊肉と野菜少しのすごいシンプルなもの。食べてる途中で、これ昔は壷だったんじゃないかと思いながら妄想過去にトリップ。
シンプルに見えたスープも、食べてるうちに、ナンも加わったからか、すごいお腹はちきれそうになる。油のせいもあるのか?
苦しすぎて辛いので宿に戻って一休み、と思ったら、朝も早かった上に新疆タイムになってさらに2時間遅くなったので眠さと疲労で知らぬ間に爆睡してた。
起きたら同じ部屋の人たち帰ってきていて、飛び交う中国語に、中国部屋か…と思ったら、シンガポール人(中国語わかるけど話せない)と台湾人と中国人だった。
[PR]
# by Qumegno | 2016-01-02 17:40 | travel*2015 | Comments(0)
念願のウイグル:北京→ウルムチ経由→カシュガル
6時のシャトルバスに乗るために早起き…頼んでなかったけどモーニングコールもあった。中国語。
8:30の飛行機で、国内線なのにこんなに早く行ってどうすんだと思ったけどフロントの人にこの時間と言われたのでそうしたけど、正解だった。。
チェックインカウンターはすでに開いてて、いろんなフライトと混ざってるのですごい人。それでも思ったほど並ばずにチェックインできたのでその辺のベンチでのんびりしてから、余裕を持ってゲートに行こうと思ったら…そこが大混雑だった。

国際線でいう出国審査みたいなのがすごい混んでる。時間ギリギリの人用のファストラインもあって、みんなチケット見せて入っていくから見せてみたらダメと言われた。もっと時間ない人ようみたいだった。
隙あらば割り込まれそうだし、人と人の距離近いしですごい暑い。
どうにか抜けてゲートを目指すと結構遠い…歩いて歩いて歩いて・・・やっとゲートについたらバス。
バスに乗ったらいかにもウイグル族っぽい人が一気に増えてウイグル興奮高まる。ウイグル語が聞こえてると、中国語と比べてなんとなく耳慣れた音というか、心地よいというか、意味まったくわからないけど懐かしい感じがした。
b0084243_1754951.jpg

飛行機は満席みたいでウイグル族じゃない中国人もたくさん。隣の隣に日本人と思われるおじさんが座ったけど、独り言言ったりちょっと不思議な雰囲気だったので特に話しかけず。向こうも日本人だと気づいてるだろうけろ話しかけてこないし。
b0084243_1772841.jpg

窓側を指定してたのでて山脈も砂漠も車窓堪能。
隣の中国人のおじさんは、話しかけてはこないもののゴミとってCAに渡してくれたり、機内食きたと教えてくれたり、静かに親切、笑。
機内食はジーロウとミーファンと言われたのがわかったものの、ジーロウなんの肉かわからず、ミーファン選択。昨日の機内食はミーファンがチャーハンみたいなのだったから。しかし海鮮あんかけみたいなのと白いご飯だった。機内食は清真と書かれたハラール食。
3時間半近く乗ったか、オンタイムだったのはラッキー。ウルムチ経由カシュガル行きのフライトは、ウルムチに着いたらカシュガル行く人もいったんみんな降ろされた。そこでどこで待ってたらいいのかわからず、何時出発なのかもわからず、トイレ行ったりお土産屋さんみたりしてたら、いろんなゲートにカシュガル行きが出てるのに、自分のカシュガル行きフライトが見つからなくて一瞬パニック。
すごい長いターミナルを最後まで行ってみたりしたけど見つからず、ヒー行っちゃった?!と焦りそのへん歩いてた空港係員みたいな人に聞いたら一番はしっこの、最初に降りたゲートだと教えられた。
汗かきながら戻って・・・5分くらいしたら搭乗。危ない。。
飛行機戻ったらまわりの顔触れあまり変わらず、しかしウイグル率はさっきより高まった感じで出発。<カシュガルまで一時間半弱でサンドイッチが出た。
[PR]
# by Qumegno | 2016-01-02 17:39 | travel*2015 | Comments(0)
念願のウイグルへ:成田→仁川→北京
なんと出発の前日に目的地の歩き方新版が出るっていうから、せっかくなら新しいのが欲しくて近所の本屋とか探したけどまだ入荷してないみたいで、古いのさえも見つからず…空港の本屋さんで予約した。
出発当日、予約した本屋が見つからなくて焦ってたら、出国審査してからある本屋だった…どうりで。。その日に最新版が入荷したらしく、最新版を取り置いてくれていた。
それにしても最近成田空港を使うときは夜便の時間帯だったので、久しぶりの成田空港のお昼は明るいし人も多いし免税店も全部開いてる!
b0084243_00475282.jpg

成田からのフライト、隣の席に韓国語のおばさんが乗り込んできて、それからいつまでも電話してると思ったら、相手が飛行機に乗ってること信じてくれないらしく「すみません、隣の人(私のこと)、私いま飛行機乗ってますか?乗ってませんか?この人に説明して」と言われ…良い加減にしろ、もうすぐ離陸じゃ!とイライラしながら・・・
「いま飛行機だからもう電話やめたほうがいいと思います」と答えたら、ほら、やめたほうがいいってって言ってるから、言ったでしょ、今飛行機なんだから!!というおばさんの一方的な話が終わって5分くらい経ったら空の上になった…話すぎだ。。
フライト中も画面みて爆笑してるし、肘掛はがっちり両側とも使うし(おばさん真ん中の席だった)なんだか落ち着かない席にあたってしまった…
b0084243_00475316.jpg

乗り継ぎ地の韓国に着いたら、お土産屋さんの一角で韓国伝統音楽?を生演奏中。
免税店をみてお金を使ってしまわないように、時間はかなり余裕だけど早々にゲートに移動した。
もうすぐゲートオープンのときに日本語で呼び出される。日本語て私の名前を呼ばれていたので何かと思ったら中国ビザの有無の確認。
ビザがないことを伝えたら滞在期間を確認された。ビザ不要期間だからもちろん問題なしだけど、ちょっとドキドキした。
生まれて初めての中華系エアライン、耐えられず…。
隣のおじさんがどうどうと席の枠からはみ出まくるし、お茶を音を立てて飲むし、くちゃくちゃ食べるし、ボロボロこぼしながら食べる。。
百歩譲ってここまではまだ許そう。それが中国では普通なのかもしれない。
しかしね!
ご飯人のところに飛ばしても気付かず御構い無しの無神経はどうにかしてくれ!!
ご飯粒めちゃ飛んでくるから!

左隣のおっさんは機内食食べ終わったらトレーごと通路に置くし。
奥さんか誰かに言われて足元(前の座席の下)に置いた。。踏みそう。。

両隣のおっさんがふたりとも読んでいた新聞の見出しが、このタイミングで成立しちゃった新安保法制。それが新安保法なんたらかんたら日美軍事同盟、と書かれていて気まずい(美国はアメリカのこと)。この見出しに挟まれた日本人気まずい。
とりあえず言葉は発さないことにする。

離陸前からCAさんは忙しそうだった。そこら中のおっさんが水筒持参で乗っていて、水だかお湯だかを入れてくれと要求されるから水筒預かってばっかり。
しかも韓国でも爆買いか、免税店でも爆買いか、荷物全然機内に入りきらないからその対応にも追われる客室乗務員の人たち。。よく働く。。
飛行機の上の棚に荷物入りきらないからCAが整理してると、水筒差し出してお湯くんでこいとぬかすオヤジたち・・・待っとけ。

やっと北京に着いて、入国審査へ。
ドキドキしながら行ったけど、すごくニコニコした審査官。
それぞれの審査官のカウンターにニコニコマークの評価ボタンみたいなのが押せるようになってたけど、どういうシステムなのかわからなかったから押さなかった。あの評価ボタンがあるからニコニコしてるんだろうか。
ニコニコの顔ボタン、普通の顔ボタン、不満気な顔ボタンがあった。

税関はすごい荷物の中国人に混ざって身軽だったからか、荷物はないのかと確認され、背負ってるリュックを指差したら行っていいと言われた。
しかし中国人の爆買い本当にすごい。
免税店の袋が透明だから、ゴミ袋に見えてくるくらいデカイ袋にいろいろ買ったものが突っ込んである。嵩張る。荷物入れるの大変。
CAには中国人と思い込まれて中国語で話しかけられたけどポカンとするからすぐ英語にしてくれた。ライスorビーフ?はどんな選択肢かと思ったけど、機内食は美味しかった。こればっかりはさすが中華系。

予約したホテルには無料のシャトルサービスがあって、予約サイトの口コミに「インフォメーションで電話してもらった、してくれた」とあったのでインフォメーションらしきとこに言ったら「たぶんホテルの人英語できるから自分でしろ」と言われ・・・あれー?と思いながらも自分で電話したら英語だったけどなに言ってるかわからず…なんか乗り場はないものかと探し、しばし無駄な時間をすごしてから違うインフォメーション見つけたらそこでは電話してくれて、車が来る場所を教えてくれた。
見つからなかったらその辺の中国人に電話してもらえと言われてドライバーの電話番号も渡される。
指定された場所はすぐ見つかったけど、シャトルサービスがなかなか見つからなくて、30分くらい待っても来ないから(実際はそこまで待ってないかも)その辺にいた英語全く通じない中国人に無理矢理電話してとらったら、あと10分ここで待てとなった。お互いさっぱり意味わからないやり取りだったけど良い人でよかった。
どうやらドライバーに「テン ミニッツ」と伝えろと言われたらしく「テン ミニッツ!」と言われた、笑。
それにしても、大昔とはいえ一度来たことある北京とはいえ、空港は新しくなってるから未知の国だし、言葉は全然わからないし、久しぶりに一人旅だし、ってこんなに不安になるものだっただろうか、と久しぶりの感覚を味あわった。
b0084243_1714035.jpg

ホテルは口コミにあるほどスタッフのサービス悪くなかった。頑張って英語話してくれようとするし、明日のシャトルサービスは何時にするかも確認してくれた。
部屋は家具だけ新しくした感じ。ベッドが新しくてきれいだから無問題。
シャワーはタンク式だったけどひとりなら十分。ホテルの周りは何もないと思ってカップラーメン持ってきたのに食堂らしきものすぐ近くにあった。しかしもう10時近くで明日の朝早いので(5時起き)部屋でのんびりして過ごす。テレビつけたら日本人悪そうな日中戦争が舞台らしきドラマやってる。
口コミに部屋が臭いとかあったけど、水回りの臭いか、なんかする気もするけど風邪ひいて鼻詰まっててわかんない、ラッキー。
飛行機が飛ぶ音が近いけどそこまで気にならない。WiFiあったけどつながらなくてVNPアプリも試せなかった。
そして爆睡。
[PR]
# by Qumegno | 2016-01-02 17:38 | travel*2015 | Comments(0)
慌しいマラケシュ滞在
b0084243_20592489.jpg
いつもメインで滞在するところ、マラケシュ。
1週間ちょいのモロッコ滞在のうち、今回はなんと1日しかいない。
その1日のうちにやりたいこと。
1.商品の仕入れ。 → できた。どうにか無理矢理。
2.ハマムに行く。 → 行った。1年分の垢を落としてもらった。
3.好きなタジン屋でタジン食べる。 → 食べた。相変わらず美味しかった。
b0084243_21035645.jpg
4.お腹に余裕があったら食堂街でレバー食べる。 →余裕なくて断念…
5.オレンジジュース飲む。 →勧められたもっと高いミックスジュース飲んだ。
b0084243_21091736.jpg
6.友人・知人に挨拶。 → 時間なさ過ぎて逆に会わないようにこっそり歩いた(笑)
7.いつもお世話になってる友人にお土産を買う。 → 買った。
8.友人に頼まれたものを買う。 → 買った。
9.好きなお店の洋服買う。 → 落ち着いて決められなかったので断念。
10.去年買いそびれたバッグ買う。 → 上と同じで断念。
11.友達に会う。 → 会った。元気そうでよかった。
12.違う友達にも会う。 → どうにか会った。仕事が順調そうだった。

というわけでかなりバタバタのマラケシュ滞在でした。
そして割れ物が多かったので疲れた身体に夜のパッキングが辛い。。なにせ夜行バスで着いた朝だったし。。
b0084243_21145278.jpg
いつも絶対に寄る、一番古い友達に挨拶できなかったのが心残りだけど仕方ない…行くと長居してしまい引き際がわからなくなるので(笑)
次はお土産持ってゆっくり会いに行こう。
この猫のようにお昼寝するくらいの余裕がある滞在で。

しかも。
夕方に友達とお茶をして、そのあと違う友達とまたお茶をしたので夕飯を食べ損ねました。
ジャマエルフナでメルゲーズ(羊のソーセージ)か、ルビア(豆の煮込み)か、せめてハリラくらい食べればよかった!!

物足りなさ満載のマラケシュ滞在でした。


・・・モロッコ雑貨とアラビア語雑貨のmarche☆nosnos・・・
http://nosnos.net
facebookでは旅やインテリアの参考写真を掲載
http://www.facebook.com/marchenosnos
店主のつぶやきと一番早い新入荷情報はtwitter
@marchenosnos



[PR]
# by Qumegno | 2015-02-15 21:23 | travel*2014 | Comments(0)
夜行バスでフェズからマラケシュへ
時間通りじゃない。
と思っていたモロッコのバス。
かつて夜中に2~3時間延々バスを待ったりしたことが何度かある。
あまりにバスが来なくて「お金返せ」とせまったこともある、笑。

そんなモロッコのバスですが、今回、時間通りに出発し、予定時刻より早く着くというまさかの出来事でした。
昼間だったら早く着くのは嬉しいけれど、早朝の早くつくのは辛い。。

フェズからマラケシュの移動ですが、たいてい電車を勧められます。
でも、どうもモロッコの電車と相性が悪い(と感じる)のと、バスでの移動に慣れているので、しかも夜行バスだと1泊分浮くので、バス移動を選んでしまいます。
それもCTMかSpratourね、絶対。
フェズですっかりお世話になった友人に見送られ、バスは時間通りに出発。隣は旅行者らしき若い男の子で、バスに乗ったすぐからジャケットかぶって寝てました、笑。

バス移動で好きなのが、ローカルな食堂に停まること。
出発してしばらく走ると絶対というほどご飯休憩します。トイレ休憩の10分とか15分じゃなく、20分とか30分停まります。
たとえ夜中でも。
最近は日本で言う(すっごいちっちゃい)サービスエリアみたいな施設に停まることが増えてきましたが、たいていは通り沿いにある食堂に停まります。
b0084243_23203970.jpg
こんな感じのところ。
そしてたいてい店先に肉がぶら下がってます。
b0084243_23225742.jpg
こんな感じで。
このときは夕飯を食べてから乗ったのでお腹が空いてなかったから食べませんでしたが、こういうところで食べるご飯がけっこう美味しい。シンプルなもの出てくるのでシンプルな美味しいものが食べられます。
まあ、こういう食堂についてるトイレは期待できないですが、自分で紙持っていけば特に問題ないです。アラブ式トイレ(和式と一緒でしゃがむタイプ)なので、昭和生まれの日本人には特に問題ない。
ご飯を食べていると、出発する頃に「おい、そろそろ行くぞ」とドライバーに言われて焦ったりしますが、ご飯を食べてないときは、その辺をふらふら見たり写真撮ったり。
ほとんど街灯がないので道の向こうは真っ暗。。
b0084243_23234516.jpg
寒いのでバスの中に戻って寝てることもできる。
出発前にちゃんと人数確認するので置いてかれることはありません。たぶん。

チケットを買うときに「何時にマラケシュに着く?」と聞いたら「朝の6時半とか7時くらい」って言ってたのに、目が覚めて外を眺めていたら、なんだか町のようなところを走っている。
マラケシュに着く予定の時間から考えて、この辺にこんな町あったっけ?と思っていたら・・・ここもうマラケシュじゃん。。
外は真っ暗。早朝のかけらもない。
夜中の雰囲気のマラケシュに到着。

何年か前にできたこの大きなマラケシュのCTMターミナルはカフェが併設されているのでここで時間を潰すしかない。
もともとここで時間潰す予定だったけど、潰す時間が増えてしまった。。
でもwi-fiあるし、カフェはやっているのでコーヒーも飲める。
しかしエアコンはついてないので(ついてるかもしれないけど効いてない)寒い。
外にいるよりマシか、という程度の寒さの中、バリーン!パリーン!という音が!!なに?!喧嘩?!
喧嘩じゃないけどわざとドアのガラスを割っている!!ドアの枠しか残らないくらい割り切って、そこから流れ込む外気。。寒いよ。。
寒さに耐えたこと2時間半くらいか。。ようやく太陽が昇ってきたので(8時くらい)そろそろ出てもよいかなと思い、メディナへ。

暗い寒い中からお客を待っていたタクシーのふっかけ料金を断り、流しのタクシー(走っててよかった)を捕まえてメディナに着いたら、ふっかけタクシーと5DH(60円くらい)しか変わらなかった、笑。

まずは宿を決めないといけないので、ちょっと奮発のかつて定宿にしていたところへ向かう。
ドア閉まってる。。鍵も閉まってる。。
ピンポン鳴らせば出てきてくれるんだけど、じゃあ奮発しなくてもいいや、と次に定宿にしている安宿へ向かう。
ドアも鍵も閉まってる。。
というか、他の宿もほとんど閉まってる。。
朝の8時って意外と早い時間帯なんだろうか…と安そうなホテルが並ぶ通りに行くと、1軒だけ開いている!でもシングルないといわれる!
そこへちょうど出てきた宿泊客のモロッコのおじさん。そのおじさんがもうチェックアウトするから、そしたらシングルの部屋が空くと!
というわけで、1000円くらいのそこの部屋に決めました。
掃除が終わったら部屋を使っていいというので、1時間くらいで終わるという掃除を待ちがてらジャマエルフナ広場に朝ごはんを食べに行きました。

いつも人でいっぱいのジャマエルフナも閑散としている早朝。
さて、忙しい1日が始まる。
b0084243_23251946.jpg
・・・モロッコ雑貨とアラビア語雑貨のmarche☆nosnos・・・
facebookでは旅やインテリアの参考写真を掲載
店主のつぶやきと一番早い新入荷情報はtwitter



[PR]
# by Qumegno | 2015-02-14 00:04 | travel*2014 | Comments(0)
フェズの食堂街
歩き回れば腹も減る。ってことで、フェズにもあるのね、食堂街!
マラケシュのスークの奥にある食堂街ではいつもレバーの串焼き食べてますが、ここにも当然のようにありました。レバー!
b0084243_23103296.jpg
普段レバーとか食べないんだけど(嫌いなわけではない)、モロッコで食べるレバーは新鮮なのか、炭火のおかげか、とにかく美味しい。
レバー食べられない滞在のときは、それだけでも損した気分になるもんです。
レバーを脂肪の膜で巻いて焼いたのがこれまたうまい。「美味しい」とか上品な言い方じゃ物足りない。とにかくうまい。
これをホブズ(パン)に挟んで食べるのがまた合うのです。
今回はケブダとケフタ(=レバーと挽肉まるめたもの)。これ私の二大モロッコ好きなものです。
b0084243_00363502.jpg
ここはショーケースに串焼き並んでました。それでも迷わず「ケブダ!」と「ケフタ!」。
b0084243_00332805.jpg
友人は「この店のこの鶏がとにかくおいしい」とここでも食べ、テイクアウトもしてました、笑。
この大きなお肉も炭火で焼いてるからね。

このお店は小さくてトイレがないので、トイレは近所のもう少し大きい食堂のを借りる、笑。

食べ終わってからまた引き続きメディナをウロウロし、その途中で寄ったホブズ屋さん…ホブズを焼くところ。
みんなおうちでホブズこねてここに持ってきて、焼いてもらったら持って帰る。
b0084243_16455874.jpg
このときは全部焼きあがっていたのが、持ち主が取りに来るのを待っていた。
b0084243_16470864.jpg
こんな釜でホブズを焼く。ここはお菓子も焼いてました。
b0084243_16493189.jpg
手作りのホブズを食べ続けると、日本の工場で作られたパンが食べられなくなります。
毎日手作りパンなんて贅沢だと思うのは、きっとパンを買うことに慣れた人たちの感想だろうな。

しかしあの食堂街。ひたすら友人について歩いていたので、次1人でいっても辿り着けない自信ありすぎ。


・・・モロッコ雑貨とアラビア語雑貨のmarche☆nosnos・・・
facebookでは旅やインテリアの参考写真を掲載
店主のつぶやきと一番早い新入荷情報はtwitter



[PR]
# by Qumegno | 2015-02-04 23:49 | travel*2014 | Comments(0)
フェズで散策と仕入れと突撃訪問
フェズ!
ラビリンスだとか迷宮都市だとかいわれてますが、そのとおりです!
いつもあのメディナはひとりで歩ける気がしない。
今回はフェズ在住の方のところにお世話になっていたので町歩きも怖いものなし。朝から買い付け&観光に付き合っていただきメディナに繰り出しました!
b0084243_16345794.jpg
いや、なんか看板がいきなりフェズっぽい。壁の色ももちろんフェズの色なんだけど、このいい意味で洒落てない感じの、でもこのわかりやすい感じ。
では進みます。
b0084243_16364392.jpg
このベリーは去年もバス待ちの間に繰り出したときも見た。紙を細くくるっと巻いただけなのに、なんだか洒落ている。
でも気張ってない自然さがよいの。
買わずに写真だけ撮らせてもらったけど、今思えばなんで食べなかったんだろう。。
b0084243_16374582.jpg
フェズはとにかく細い細い路地が多い。そして行き止まりも多い。
そして、急にフェズ在住友人に「メディナの家見てみたい?」と言われ「見たいです」と答えると、確かこの辺に…と言いながら路地の突き当りまでやってきました。
b0084243_16374582.jpg
突撃訪問、笑。
リアルに突撃訪問なのかと思ったら、どうやらちょっと知ってる人がこの界隈に住んでるらしく、でもどのドアかがわからない、笑。
こっちだっけ。こっちだっけ。とウロウロしていたら、いつの間にかその辺に立っていたおじさんが、なにを探してんだと声をかけてきた。
この人を頼ってみようか、いや信用しないでおくか(笑)という感じが伝わってきたけど(笑)、おじさんのおかげか、いちかばちかで行ったおかげか、ここか?!というドアを思い切って叩くと、あってました、笑!
突然すぎる訪問も、嫌な顔せず「久しぶりねー!どうしてたの?!」と言って迎えてくれるモロッコ人。素晴らしい。

そしてそのお宅は…日本の狭小住宅もびっくりの狭さでした。
ドアを入ってすぐの空間は簡易なサロン(リビング)のようになっていたけど、本来は天井がない小さな中庭のようなところ。そのスペースの、壁の一番高いところにビニールで屋根を作って…部屋として使っていました。
その簡易サロン空間の脇にはおそらくキッチン。簡易サロンの奥には本当のサロン。でもこの本当のサロンで家族全員寝ているらしい。
2階もあったけど、おそらく上の部屋もそんなに広い空間は期待できなさそうな感じでした。
この空間に家族4人?5人?だかが住んでいるらしい。そして、この日はたまたまお嫁に行ったお嬢さんが帰ってくるとかで、そうしたら親戚とかも集まってくるし、いったいどんだけの人がこの空間で過ごすんだ。
「リヤド」みたな素敵な大きなおうちに住めたらいいけど、この環境じゃ確かに人はどんどん新市街に流れ出ていくかもしれない。

お茶を勧められたけど、ここでお茶をいただくと長い訪問滞在になってしまうので、挨拶に寄っただけ、とお断り、笑。
とにかく今回のモロッコは時間がない、特に仕入れに費やせる時間がないので早々においとましました。
b0084243_16425270.jpg
フェズは小さな本屋さんとか文房具屋さんがメディナの中にけっこうあって、マラケシュではあまりそういうお店には出会えないので「こういうの探してたんだよ!!」というものにいろいろ出会えました。
そんなんで、意外と買い物をしたので途中で両替したりするほど。モロッコはどこで両替してもたいして変わらないのでそのあたりは心配する必要がなくてよい。
でもキャッシュカードで下ろすときはATMにカードが吸い込まれるかもしれないから、その日とか次の日に移動を控えているときは絶対に使わない!使うとしても銀行が開いてる時間で、銀行の横についてるATM。
b0084243_16482087.jpg
最初からフェズで狙っていたもの。思いがけずフェズで見つかったもの。などが入ったミカ(ビニール袋)を引っさげて歩き回りました。
b0084243_16413453.jpg
この小さな窓はフェズの古い窓で、下にいる人に(たとえば家族とか)鍵を投げたりできるような穴が窓の下の部分についているそうです。
もともと陽の当たらなさそうな壁に小さな木で覆われた窓。どうやって日光をとりいれてたんだろう。
上からパティオに降り注ぐ太陽だけで十分気持ちよさそうでもあるけれど。
b0084243_16401088.jpg
路地の壁にかかるギャラリーのようなフェズブルーのお皿。
b0084243_16442324.jpg
通りにある帽子屋さん。
b0084243_16505977.jpg
モロッコなパン屋さん。お菓子屋さん?

フェズのメディナはどこを撮っても絵になる。


・・・モロッコ雑貨とアラビア語雑貨のmarche☆nosnos・・・
facebookでは旅やインテリアの参考写真を掲載
店主のつぶやきと一番早い新入荷情報はtwitter

[PR]
# by Qumegno | 2015-02-04 23:26 | travel*2014 | Comments(0)
フェズで朝ごはん
実質モロッコ初日。
フェズで朝ごはんとはなんとも新鮮。なんせ嫌な思い出しかなくていつも避けてましたから、笑。
b0084243_00310532.jpg
朝ごはんは近所のカフェに食べに行きました。
カリアのオムレツ!
オムレツというよりは目玉焼きだけど、笑。
カリアとは干し肉のことで、塩気があって美味しいです。
これを食べるのも久しぶり。カリアのオムレツが美味しいのでホブズ(パン)もすすむ。
そしてカフェオレにオレンジジュース、もちろんフレッシュ!

普段は朝ごはんを食べないのですが、こういう朝ごはんなら毎日ちゃんと食べるのに。


・・・モロッコ雑貨とアラビア語雑貨のmarche☆nosnos・・・
facebookでは旅やインテリアの参考写真を掲載
店主のつぶやきと一番早い新入荷情報はtwitter



[PR]
# by Qumegno | 2015-01-17 00:40 | travel*2014 | Comments(0)
カサブランカから・・・
成田夜発のトルコ航空でイスタンブールへ。
イスタンブールからカサブランカへ!
また来たぜー!モロッコ!!

入国審査もうんざりするほどまでは待たなかったので(でも相変わらず横入りはある)、今回はスムーズに進んでいると思ったら…荷物が全然出てこない。
ロストバゲッジかと思いましたよ。
同じ飛行機の外国人たちはどんどん荷物を取って行くから、ロストバゲッジかまたは誰かが間違えて私のスーツケース持ってちゃったかと思いましたよ。
でも日本からずっと同じ日本人の団体(たくさん乗ってたので、グループなのか個人なのかはわからない)もみんなほとんど荷物が出てくるのを待っていたので、希望を持って待っていたら・・・30分以上は待っただろうか。。やっと見慣れたスーツケースがまわってきた。

荷物をとったら、電車に乗るのにディラハムがないので両替して、さて電車はすぐあるかー?!と急いで駅のある階におりたら・・・30分ちょい電車がありませんでした。。
今回はフェズへ向かいます。
いつもは真っ先にマラケシュに向かうけど、今回はフェズ。
昔、偶然にもパリの宿で居合わせた方がモロッコ在住の方で!会ったことはないものの、お互いの存在は知っていて、夜な夜な宿で話し続けた…というぶりの、さらに他にも重なる偶然があり、再会目指して今回は彼女のいるフェズに向かうことにしました。

しかし空港からフェズ行きの直通電車は電光掲示板には見当たらないのでまず目指すはカサ・ボヤージュ駅。
この駅に限らずモロッコの駅はまったくバリアフリーでない。
みんな大きなスーツケースや、やたらでかい箱やバッグを持って階段を上り下りする。
エスカレーターとかエレベーターとまでは言わないからさ、スロープくらい作ればだいぶ楽なのに。。
しかも電車も外国の電車によくある、やたら高いとこまで段を上って乗るタイプなのでここも辛い。
荷物はたいてい近くのおじさんやおにーちゃんが持ち上げてくれるけど、まずは電車の小さな乗り口にデカイ荷物持ったモロッコ人が殺到するので電車に乗り込むのが一苦労。。
で、カサ・ボヤージュについて乗り換える電車が何番ホームから何時に出るのかわからないので、そのへんに立ってる駅員ぽいおじさんに聞くか、駅舎のホールまで行って確認しないとわからない。なので、ホームからホームまたは出口への移動が必要になるのでスーツケースと共の階段移動も必要になるのです。
着いて早々疲れるモロッコ。。
b0084243_23515274.jpg
カサ・ボヤージュ駅の素敵な時計。その下の電光掲示板で出発時刻を確認。

フェズ行きの電車は見る限り30分後でした。
その前にタンジェ行きがあったので、駅のおじさんに「これフェズ行く?」と聞いたらこれは行かない、と。
途中まで方向が一緒のはずなので「**まで行ったら乗り換えろ」という言葉を(勝手に)期待していたので信用できず(笑)別のおじさんに聞いたら同じ答えだったので(笑)おとなしく30分後の電車を待ちました。
疲れたのでスーツケースに座り、暇潰しに写真を撮ってました。
b0084243_23391336.jpg
色合いがレトロで好きな感じ。
b0084243_23530003.jpg
貨物列車きた。
b0084243_23564064.jpg
ねずみ男の後姿=ジュラバを着たおじさんの後姿。

ところで、カサブランカからフェズへ「通勤快速」とかいう特急だか急行並の速い電車があると聞いてたのですが、それらしき電車が見当たらず。
次のフェズ行きの後は1時間後のようだったので、この電車が速い電車だったらいいなあ、と思ってようやくきたフェズ行きに乗りました。
b0084243_00084047.jpg
混んでる。。座れない。。
コンパートメントはどこもいっぱいで、荷物もあるし、仕方がないので通路の途中で立ったまま。
長時間移動と時差ぼけでけっこう疲労もきてるのに、座れない。。そういえば去年はいよいよ立ったまま寝たな。。と思い出していたら、次の次くらいで、すぐそこのコンパートメントに座っていた女の人が、彼女はここで降りることを教えてくれてやっと座れました。

コンパートメントの中は人と物でいっぱいで、網棚もいっぱい。
スーツケースを網棚に乗せるって考えはなかったけど、相当でかい荷物をみんな乗せていた、笑。
スーツケースはコンパートメントの外に放置して(盗難が多いらしいので勧められない)一生懸命コンパートメントの中から荷物を見張っていたけど、睡魔に負けました。でも起きたらちゃんとスーツケースはありました。
電車はしばらくはずっと混んでいたので、乗ってくる人乗ってくる人通路に立っていて、その度に誰かの荷物置きという棚のような役目をしていた私のスーツケース。とにかく盗難に気をつけるように言われていたので無事でよかった。

電車は全然速い電車ではなく、結局5時間くらいかかってフェズに着いた頃にはとっぷりと日も暮れた21時を過ぎた時間でした。
そして駅まで迎えに来てくれていた彼女とパリぶりの再会を果たしました!



・・・モロッコ雑貨とアラビア語雑貨のmarche☆nosnos・・・
http://nosnos.net
facebookでは旅やインテリアの参考写真を掲載
http://www.facebook.com/marchenosnos
店主のつぶやきと一番早い新入荷情報はtwitter
@marchenosnos



[PR]
# by Qumegno | 2015-01-17 00:22 | travel*2014 | Comments(0)